2011年11月08日

リチャード ジノリ「LOVE COMMUNICATION」

こんばんは。渡邉です。

今日は当社の食器事業との関わりもあり、イタリアの食器ブランド
リチャード ジノリの催事を見に、新宿伊勢丹まで行ってきました。

リチャード ジノリ「LOVE COMMUNICATION」

リチャード ジノリ

この催しは、リチャード ジノリのアートディレクターを務めるパオラ・ナヴォーネと、
ミナ ペルホネンによるデザインのコラボレーションによるものだそうです。
※本日が最終日にて終了です。

リチャード ジノリ2

リチャードジノリと言えば、ブランド食器と検索すれば
バカラや、ウェッジウッド、マイセン、ロイヤルコペンハーゲン等と並んで
すぐにヒットしてくるイタリアの超有名ブランド。

創業1735年という事ですから、もうすぐ3世紀を迎えようという歴史あるブランドです。

※ちなみに、日本史で1735年と調べてみると、
 1735(享保20年) 青木昆陽による「蕃薯考」成立とありました。
 バリバリの江戸時代、侍の時代ですね!

当社では、食器の通販サイトを運営しておりますが、
その冠のとおり、基本的に扱っているのは「業務用食器」。

しかも、美濃焼の和食器中心であり、こういった洋食器の
ブランド品は取り扱いがございません。

また、食器を見るうえでも、やはり業務用途としてみますから、
使い勝手や丈夫さを最優先に、料理がどう映えるか?
料理とどう融合するか?というような視点で食器を見ています。

従って、リチャードジノリのような、その物自体が芸術であり、
料理云々でなく、食器自体の輝き・形状やデザイナーの想いを読み解きながら
食器を見てみるという事はあまり経験が無く、とても新鮮に感じました。

もちろん、美濃焼にも芸術的な作品があったり、
日本には世界的にも有名な伊万里焼(有田焼)もあります。

今回、リチャードジノリの作品を見て、更には伊勢丹にある
ウェッジウッドやロイヤルコペンハーゲン、ロブマイヤーなどの食器を見て、
もっと洋食器を知ってみたいと思いましたし、逆に日本の伝統工芸である
美濃焼や有田焼の芸術的な部分にも触れていきたい、
発信、販売していきたいなと思いました。


尚、リチャードジノリに関しては、目下検討中です!


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Posted by 株式会社アールワン・プロフェッショナル at 22:18│Comments(0)業務用食器
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