2015年05月27日

一新塾を卒塾!「主体的市民賞」と「最優秀理事賞」を頂きました!

一昨日の5月24日は1年間通ってきた一新塾の卒塾式。

一新塾卒塾式

なんと、私がリーダーを務め、1年間活動してきた柏の葉ママカフェプロジェクトが、
会場投票で決まる「主体的市民賞」と、理事の投票で決まる「最優秀理事賞」をW受賞させて頂きました。

主体的市民賞と最優秀理事賞

もちろん、受賞を目的に活動してきた訳では無いですが、1年の区切りの目標には掲げておりましたので、
率直に嬉しかったです。まずはこの1年間、私達の活動を支えてくださった皆様に御礼申し上げたいと思います。
本当に、ありがとうございました。

思えば、私が一新塾に入塾したのは昨年の5月25日。そして、その入塾動機としては、実は「政治の勉強」を
第一に掲げておりました。私は東日本大震災をきっかけに政治やまちづくりに興味を持つようになり、それ以降、
政治家という職業も含めて、自分の進む道を模索していたからです。

結果、「政治家(職業を変えてから)ではなく、今現在の会社経営者という立ち位置から、街の課題解決に挑戦して行こう!」と
決めたのですが、その結論に至る過程として、この一新塾での学びと活動が、大きく寄与してくれたと思っています。
なので、本当に入塾してよかったと思っています。

さて、ちょっと話は長くなってしまいますが、一新塾で立ち上げた「柏の葉ママカフェプロジェクト」の活動について、
今日はその「発足の背景」を書いておきたいと思います。


~柏の葉ママカフェプロジェクト発足の背景~

柏の葉ママカフェプロジェクトは、私が一新塾の場で立ち上げた市民活動プロジェクトで、
「子育て中の女性が、無理なく、笑顔で、イキイキと働ける社会!」を社会ビジョンとして目指しています。
しかしながら、社会の現状としては、保育園探しと同時並行での職探しを強いられたり、また、条件が合う就労先が
限定的であったりと、なかなか厳しいものがあります。

実はこの事に気が付いたのは、この活動とは無関係に、自社でアルバイト採用した時の事でした。
「せっかく、子育て世代が多い新興住宅街(柏の葉)にオフィスを構えるのだから、ママさんを戦力化して、
会社の活力にしよう!」そう意気込み、アルバイトの募集を行ったところ、多数の応募が。しかしながら、条件が合わず
採用に至らない。その理由のうち複数あったのが、「1日4時間×月16日間ぴったりで働かせて欲しい」というものでした。

調べてみたところ、保育園の入園には「優先的な入園を評価するスコア」があり、どうやら柏の葉地区では、
当社のアルバイトレベルの勤務条件だとスコアが低くなり、高いスコアが必要な認可保育園に入りにくい。となると
無認可保育園という選択となるが、無認可保育園の場合、時間あたり保育料が高く、アルバイトの時給と相殺されてしまう。

そこで登場するのが、柏市の「保育料軽減制度」であり、「1日4時間×月16日間」以上働き無認可保育園に入る母子に、
最大34,000円の補助金が支給されるという制度です。要は、当社に応募されたママさんは、たとえ保育料と時給が相殺されても、
この34,000円が手元に残る働き方をしたい、と言う切実な希望を持っていたという事です。

残念ながら、未だ独身である私にとって、この事実は衝撃でした。そして、子育て中女性が働くことの大変さを知りました。
これをきっかけに、子育て中女性の就労を支援する取り組みが出来ないだろうかと考える様になり、結果、たどり着いたのが、
「保育ルーム併設型カフェ」の出店計画であり、「柏の葉ママカフェプロジェクト」のスタートです。

そして先週の日曜日まで、私たちは一新塾のチームとして活動して参りました。

成果物としては、1年間調べ上げてきた「まちに理想的なママカフェ」の事業計画書、そして、3月18日に開催した
「TX職ママフェスタ2015」の成功、そして、それらの活動を通じて生み出されたアイデアとコミュニティだと思っています。
今後はそれらのアイデアとコミュニティをまた新たなカタチにして、私たちのビジョン&ミッションを達成するべく、
頑張って活動していきたいと思っています。という事で皆様、是非とも私たちの続編にご期待ください!


======================================================
一新塾は、新しい日本を創造するネクストリーダー養成学校として、大前研一を創設者として1994年に開塾。
社会変革者の講師から社会のテーマを学び、問題の本質を探し、志を引き出しあう場です。ゼロベースで
ビジョンを描き、現場に飛び込み、 仲間と協働して、社会創造に向かう『主体的市民』を育んでまいりました。
「市民プロジェクト」「社会起業」「政策提言」の社会を変えるプロジェクトの立ち上げは750を超えました。
2015年1月現在、卒塾生は4200名。社会起業家180名、政治家は140名誕生。
卒塾生は、あらゆるフィールドで社会変革に奮闘中です。

NPO法人[政策学校]一新塾(大前研一氏創設)
======================================================

  

Posted by 株式会社アールワン・プロフェッショナル at 11:08まちづくり

2015年05月14日

『The Japan Journal』でインタビュー記事が紹介されました!

日本の動向を世界に発信する月刊情報誌『 The Japan Journal 5月号 』でKOILが紹介されました。

The Japan Journal


私のインタビュー記事もちっちゃく載っていますので、抜粋して紹介させて頂きます。

 "It's really a pleasure to work here," says KOIL Park member Watanabe Yuji of R1 Professional.
"You can also meet some interesting people."
 While engaged in restaurant management consulting and the sale of tableware through the Internet,
Watanabe had been searching for a way to do business that would enable him to contribute to society more directly.

In the course of his search,he learned of Kashiwanoha Smart City in Kashiwa,his hometown.The community's ideals of
living harmoniously with nature and launching new industries struck a chord with him,so in july of last year,
he relocated from Tokyo to the KOIL.

 Some time later,Watanabe launched a project to support women in their jobs and in childrearing.
Together with a company president that he met at the KOIL,he sponsors events aimed at women with children.

 "I want to build a community where women with children can help each other,"Watanabe says."As a business
manager and a citizen,I want to do something useful for the development of this commnity."
  

Posted by 株式会社アールワン・プロフェッショナル at 15:00

2015年05月11日

みんなで街のことを考え、みんながチャレンジできる街

本日出社すると、KOIL1階のEVホールで
「まちはな2015」の展示がはじまっていました!

まちはな2015

まちはな2015

まちはな2015

駅前の花壇でさく花
↑あらためて、自分が住む街の景観や緑を眺めてみました①(駅前の花壇でさく花)

ららぽーと前の緑
↑あらためて、自分が住む街の景観や緑を眺めてみました②(ららぽーと前の街路樹)

「自分たちの街の緑や景観を、どうつくっていくか?」を住民が考え、実行に移す。
とても素敵な取り組みだと思います。 

なんて感心しながらWEBを見ていたら、 今度は、
「自分たちで子ども図書館を作ろう!」なんて取り組みもスタートする様です。
http://mamatx.net/mamat-time/library/


『みんなで街の事を考えて、みんながチャレンジできる!』


本当に素晴らしい事だと思います。
私も負けずと、チャレンジしていきます!(^^)
  

Posted by 株式会社アールワン・プロフェッショナル at 15:12まちづくり

2015年05月05日

右肩上がりの麺棒

私がフランス料理店に勤めていた頃から、
お世話になっている岡村シェフのお店へ。


パティスリースリール


今日で、オープン10周年との事です!


スリールさんのロゴに描いてある麺棒。
よーく見ると、ちょっと右肩あがりになっています。


右肩上がりの麺棒


これには、欲張らずに少しずつでも成長し、
右肩あがりに進歩していきたい!という、
岡村シェフの願いが、込められているそうです。


そんな積み重ねでの10周年、
本当におめでとうございます!


フロマージュキュイ


そして、人気のフロマージュキュイは
相変わらずの美味しさ♪


焼き菓子の香り、チーズの食感が堪りません(^^)


☆目黒区五本木の洋菓子店 パティスリースリール

  

Posted by 株式会社アールワン・プロフェッショナル at 10:42スイーツ

2015年05月03日

手賀沼のキジ

本日、手賀沼を探索中に「ケーン!ケーン!」という鳴き声が!



柏市・手賀沼・キジ


よ~く耳を澄まして場所を絞り込んでみたところ、色彩豊かなキジを発見!


柏市・手賀沼・キジ


そして、しばらくすると、雌のキジも現れました。つがいだったんですね!


柏市・手賀沼・キジ


私が里山活動に参加するこんぶくろ池付近でも、キジの鳴き声は耳にしますが、


まだまだ、私の地元柏には、貴重な自然が残されている様です。


自分を育ててくれたまちの自然。みんなで、大切にしたいですね(^^)  

Posted by 株式会社アールワン・プロフェッショナル at 16:18その他何でも♪