2015年03月12日

リビングかしわで紹介されました!

私が代表を務める市民団体・柏の葉ママカフェプロジェクトの取り組みが、

柏の地域情報をお届けする「リビングかしわ」で紹介されました。

柏の葉ママカフェプロジェクト・渡辺裕二

http://mrs.living.jp/kashiwa/town_news/article/1832106

イベントは来週水曜日!

TX沿線のママさんリーダーや街の仲間の力を借りて、

良きインパクトのある1日にしたいです!

  

Posted by 株式会社アールワン・プロフェッショナル at 09:24まちづくり

2015年03月08日

フランチャイズショー2015

先日は東京ビッグサイトで行われた「第31回フランチャイズ・ショー 2015」へ。

私は前職のサラリーマン時代がフランチャイズ・ビジネスを仕掛ける会社だった事もあり、

独立してからも、このイベントには毎年顔を出しています。



今年は合計で30,000人以上の集客だった様ですが、やっぱり、

フランチャイズ関連の祭典としては、このイベントが一番ですね。



さて、気になるフランチャイズビジネスとしては、まずは外食。

昨年はペッパーフードサービスの「いきなりステーキ」が、

これはいけるなと思いました(実際に1年で30店舗ほど出店)が、

今年はこれと言って斬新というか、尖った新業態というのはありませんでした。



でも一方で、とても感心したのは「やきとり家すみれ」さんの業態説明会。

すみれは、大山どりを使ったやきとり業態ですが、運営する会社は、

牛角創業者である西山さんファミリーで、社長さんも牛角出身者。



言わばFC外食の雄ですが、例えば、52週間に分けた顧客の属性別集客分析とか、

お店の利用シチュエーション毎の提案方法や見せ方だったりとか、

本当に良く作り込まれているなと感じました。



牛角のFC1号店がオープンしたのは、1997年。

それから約20年間の試行錯誤やノウハウが詰まっているのですから、それに納得です。

本当に外食のフランチャイズは今、成熟して来ているのだと思います。

というよりも、そこまでやらないと生き残れない、という時代なんですね。



その他、全体的に見渡してみると、年々、出展している業態の種別が、

外食以外に流れていると思います。特に今年に関して言えば、これは私の

関心が変わったからかもしれませんが(時系列の業態比率があればみてみたいです)、

子供服のリサイクルショップや、子供向け学習塾やデイサービスなど、

母子に関わるフランチャイズ業態が随分と増えた気がしました。


FCショー


ハリー・S・デント氏による「人口動態による経済予測理論」というのがあります。

これは、人は46歳前後で支出のピークを迎えるため、その46歳前後の

年齢層がたくさんいる年は景気が良くなり、逆は景気が悪くなると言う説です。



日本で言えば、今は私たち団塊ジュニア世代が、40-43歳位で、

もうそろそろ、この46歳前後に突入していく頃ですが、晩婚化もあり、

その財布が向かう先は、もうちょっと、低年齢層(子ども)でしょう。



また、私たちより上の団塊世代の財布に関しても、

専らの向かう先は、孫であり、今の子どもたちなのだと思います。

そう考えれば、少子高齢化が叫ばれている中、

子どもや母子向けビジネスが比較的に熱いのにも納得がいきます。  

Posted by 株式会社アールワン・プロフェッショナル at 02:53社長として